LPガスについて

容器の中に入っているLPガスが液体だということをみなさんは知っていましたか?
LPガスは石油ガスを液化したもので、正確には液化石油ガス(Liquefied Petroleum Gas)といいます。
そしてこの頭文字を取ってLPG=LPガスというのです。

ここでは、LPガスの成分や性質についてご紹介します。

LPガスの種類

家庭で使われているLPガスの主成分は、プロパン(C3H8)がもっとも多くなっています。このためLPガスはプロパンガスとも呼ばれています。また、ガスライターの中に入っている液体はブタン(C4H10)と呼ばれる成分で、LPガスの一種です。このように、LPガスとして用いられているガスは、炭素(C)の原子数が4以下の炭化水素(CH)の混合物になっています。

LPガスの性質

LPガスは簡単に液体になる性質があります。液体になると、体積は気体の時の約250分の1になります。輸入したり、ご家庭にお届けしたりする時には、液体にして効率よく運んでいる、というわけです。

LPガスのにおい

LPガスは本来においがありません。しかし、ガスが漏れた時にすぐに気づくように、ガス特有のにおいをつけています。このにおいの成分は、ガスが燃焼すると無臭になるので、LPガスが正しく使われている限りは臭うことはありません。

様々な用途で使用されているLPガス

LPガスは家庭以外にも様々な分野で活躍しています。

他にも、屋台や道路工事の燃料等にも使われています。

おすすめリンク

  • Takara standard
  • paloma
  • クリナップ
  • 株式会社白石
  • Kanucha Resort
  • LPガス安全委員会
  • 沖縄県高圧ガス保安協会
PR1
PR2
▲ TOPへ